9月の終わりに、北陸に行ってきました。
しばらくの間、富山・金沢のグルメレビューをしていきます。

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富山きときと空港から最初に向かったのは、鮨人(すしじん)。新鮮な富山の魚介がいただける人気寿司店です。
料理はおまかせのコースのみ、昼は12:00~と13:15~の2回制です。さっそくカウンターに座りました。


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紅白の海老。甘くとろける甘海老に、昆布〆の白海老。
このお店のシャリは、赤酢を使っていてまろやかな味わいです。
富山名産の白海老のむき身は、ねっとりとした舌触りと甘みがのっけから最高(゚∀゚)


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雲丹と紅ずわい蟹。
しゃりの上下にずわい蟹の身と雲丹、いくらが贅沢に盛られています。
新鮮な雲丹がバターのように、濃厚に口の中にとろけていきますね~。至福ヽ(´▽`)/


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のどぐろの串焼きと紅ずわい蟹。
解禁になったばかりというずわい蟹の身は弾力があってぷりっとした食感。
炭火で炙ったのどぐろは香ばしく、口の中にふわっと脂がほどけていきます~(≧∇≦)b


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梅酢餡の茶碗蒸し。
富山の湧水と梅干しのみで作られたという茶碗蒸しは、とてもシンプルで滑らかな味わい。
出汁の旨みと梅の酸味のバランスがいいですね( ^o^)ノノシ


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新鮮な鯵は脂がのってますね。赤いかもねっとりと甘くて美味。


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あんかんの昆布〆。
富山の地元では「あんかん」と呼ばれる特大のカワハギ。しっとりとしていて、いい弾力(・∀・)


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本マグロのトロは、青森の大間産。脂が口に溶けていきます~(´▽`)/


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かぶす汁。
魚のあらのみでとったという出汁は、濃厚で奥深い味。
塩や味噌などの調味料を使っておらず、魚の旨みをしっかりと味わえます(o゚▽゚)o


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大将から直接手渡されるのは、〆のうなぎときゅうり巻き。
歯切れの良い海苔に、香ばしい炭焼きの鰻の脂と細く切られたきゅうりの食感が絶妙な組み合わせ( ^o^)ノノシ


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デザートは、塩アイスもなか。
もち米で作られた皮は炭火で炙っています。サクサクとしていて焼いたもちの香ばしさを感じますね。
中の塩ジェラートも、さっぱりと美味でした。

随所に大将のこだわりを感じる、鮨のランチコース。人気も納得のお店でしたよo(^▽^)o



(データ)
鮨人 すしじん
富山市新根塚町3-5-7
076-422-0918
営業時間  12:00~14:00 18:00~21:30
定休日  日曜日
完全禁煙
駐車場  12台